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予約の枠

共有の機材・計算機・アカウントのシートのように、数に限りのあるものを順番に使うための「枠」を作ります。 使い方は 予約 をご覧ください。

枠を作る

デスクトップ版・ブラウザ版のアイコン列の「予約」→「枠を追加」(管理者だけ)。ワークスペースに 20 個まで作れます。

項目 内容 既定
名前 例「GPU サーバ」「共有アカウント」 —
枠の数 同時に使える数 —
予約の最長 1 件の予約の長さの上限(時間) 6 時間
今すぐの保証 「今すぐ(順番待ち)」で割り当ててから外さない時間。過ぎると、待つ人がいなくても担当者に「外した」の作業が出ます(0 にすると、待つ人か予約が来るまで外しません) 6 時間
猶予 保証を過ぎて待つ人がいるとき、入れ替えるまでの時間 15 分
担当者 実際に付け替えて「割り当てた」などを押す人(20 人まで。ゲスト・ボットは不可) —
見える人 全員(ゲストを除く)/ チャンネルのメンバー / グループのメンバー 全員
記録のチャンネル 「予約」のボットが 1 行ずつ記録を書くチャンネル(任意) なし
受付中 オフにすると新しい予約を受け付けません オン
「今すぐ」(順番待ち)を受け付ける オンにすると、予約なしで空いている枠を保証の時間だけ使えます(空きがなければ順番待ち)。オフなら予約だけの枠です オフ
  • 枠を直したり消したりできるのは、管理者と枠を作った人です。
  • 担当者を選ばないと、担当者あての知らせは枠を作った人(いなければ管理者)に届きます。
  • 担当者・作った人・管理者は、「見える人」に関係なく枠を見られます。利用中の人を、作業に出ていなくてもいつでも 「外す」ことができます。
  • 枠を消すと、予約・待ち・利用中の記録と知らせも消えます。外の機材やサービスには触れません。
  • 「今すぐ」を受け付けない枠では、「今すぐの保証」と「猶予」は使いません(設定の画面でも押せなくなります)。
  • 「今すぐ」を オフにすると、順番待ちの人は全員取り消され、1 人ずつに「予約を使ってください」と知らせが届きます (記録のチャンネルにも 1 行)。今すぐで 利用中の人はそのまま 使えます。返却するか、担当者が外すまで残り、保証を 過ぎれば担当者に「外した」の作業が出ます。オンに戻せば今までどおりです(取り消した順番待ちは戻りません)。

スマートフォンのアプリでは枠の設定はできません(予約と担当者の操作はできます)。

例:共有アカウントのシート 3 つ

  1. 名前「共有シート」、枠の数 3、予約の最長 6 時間、「「今すぐ」(順番待ち)を受け付ける」をオン、今すぐの保証 6 時間、 猶予 15 分、担当者に管理係の人。予約だけで使うなら「今すぐ」はオフのままにします。
  2. 研究室のメンバーだけに見せるなら、「見える人」をグループ(例 @lab)にします。
  3. 記録を残すなら「記録のチャンネル」(例 #shared-seats)を選びます。
  4. 担当者には予約の 10 分前などに知らせが届きます。外のサービスの管理画面で付け替えて、Taylis で「割り当てた」を押します。

仕組みの詳細は docs/RESERVATIONS.md をご覧ください。