ロールと権限¶
ワークスペースのロールは 4 つです。ロールを変えられるのは管理者だけです(管理 →「ユーザー」の行の ⋯)。
| ロール | 向いている人 | できること |
|---|---|---|
管理者(admin) |
教員、サーバの担当者 | すべての管理の操作 |
運営(manager) |
研究室を一緒に回す博士・修士の学生 | 日々の管理(下の表) |
メンバー(member) |
ふつうの利用者 | ふつうの利用 |
ゲスト(guest) |
外部の共同研究者、卒業生 | 入れてもらったチャンネルの中だけ |
管理者は 2 人以上にしておくのがおすすめです(1 人だと、その人が休んだときに困ります)。
運営と管理者の違い¶
| 操作 | 運営 | 管理者 |
|---|---|---|
| 招待リンク(メンバー・ゲスト) | ○ | ○ |
| ユーザーの一覧、メンバー・ゲストの表示名と肩書きの変更 | ○(メールアドレス・最終ログインは見えない) | ○ |
| 研究室の名簿 | ○ | ○ |
| チャンネルの管理(名前・投稿制限・アーカイブ・メンバーの除外・既定のチャンネル) | ○(公開チャンネルと、自分がメンバーの非公開チャンネル) | ○ |
| カスタム絵文字、投稿とキャンバスのテンプレート | ○ | ○ |
| 在室状況の状態、ほかの人の状態の設定 | ○ | ○ |
| 予約の枠 | ○ | ○ |
| 報告の確認 | ○(自分が読めない会話の写しは見えない) | ○ |
| ロールの変更、アカウントの作成・無効化・削除、パスワードと 2 要素認証のリセット | — | ○ |
| ワークスペースの設定、グループ、Webhook、在室状況の設定と連携、操作ボタン、AI、アナリティクス、ドキュメントの管理 | — | ○ |
- 運営も管理者も、メンバーでない非公開チャンネル・DM・共有されていないドキュメントは読めません。
- チャンネルの中では、運営はメンバーと同じです(チャンネルのオーナーでなければ、ほかの人のメッセージを消すことなどはできません)。
- 運営の操作も、管理者の操作と同じく監査ログに残ります。
チャンネルの中には、これとは別に オーナー と メンバー の役割があります(チャンネル)。