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AI

管理者が有効にしたワークスペースだけで使えます。有効でなければ、AI の機能は画面に出てきません。

会話の一部が外部のサービスに送られます

AI を使うと、会話の一部が AI の事業者(Anthropic または OpenAI)の API に送られます。送り先は、ボットのいる チャンネルの詳細や、要約・AI に聞くの画面に表示されます。

ボットに聞く

  1. ボットをチャンネルに入れます(チャンネルのメンバーなら誰でも。メンバーの追加からボットの名前を選びます)。
  2. @ボットの名前 とメンションして質問します(例:@ai-assistant この議論の論点をまとめて)。
  3. ボットが会話を読み、スレッドに返事をします。

ボットは返事を書くだけで、ほかのものを書き換えることはありません。

管理者が ネット検索 を許したボットは、最新の情報が要る質問ではウェブを調べてから答え、返事の下に「出典:」とリンクの 一覧を付けます。そのときは会話から作った検索語がウェブの検索に送られます(ボットのいる会話の注意書きにも、そのことが出ます)。

要約する

結果は 頼んだ人にだけ 見えます。会話にボットがいなければ、管理者が決めた既定のボットが要約します。

  • チャンネル:見出しの ⋯ →「要約」から「未読を要約」「直近 1 日を要約」「直近 7 日を要約」。
  • スレッド:スレッドの ⋯ →「このスレッドを要約」。

AI に聞く

検索 の結果の上の 「AI に聞く」 で、過去のメッセージをもとに質問に答えてもらえます。答えには、もとにした メッセージへのリンク(出典)が付きます。

上限

1 人が使える回数(既定で直近 24 時間に 50 回。メンション・要約・AI に聞くの合計)と、ワークスペース全体の月の予算が あります。上限に達すると、その間は使えません。