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Taylis とは

Taylis(テイリス)は、大学の研究室のためのワークスペースです。チャンネル・スレッド・DM で話し、ファイルを共有し、 過去の会話を検索できます。そのうえで、研究室でよく使う道具(在室状況、週報、Times、ドキュメント、タスク、 カレンダー、日程調整、共有の機材の予約など)を 1 つのアプリにまとめています。

ブラウザ版の画面。左端に場所のアイコン列、左にチャンネルの一覧、真ん中に #研究ミーティング の会話、右にスレッドが開いている(デモのデータ)

使い始めるまで

  1. サーバの URL とアカウントを用意します。 Taylis はそれぞれの組織が自分たちのサーバで動かします。 アプリから新しく登録することはできないので、管理者からサーバの URL(例:https://chat.example.ac.jp)と、 アカウントか招待リンクを受け取ってください。
  2. アプリを入れます。 パソコンはデスクトップ版かブラウザ版、スマートフォンはアプリです(アプリを入れる)。
  3. ログインします。 パスワード、組織の Google アカウント、招待リンクのどれかで入ります(ログイン)。
  4. 通知を確かめます。 設定の「通知」→「テスト通知を送る」で、端末に通知が届くかを確かめておくと安心です (通知の設定)。既定では、毎日 22:00〜7:00 は おやすみ時間 で通知が止まります (設定で変えられます)。

画面の言葉

言葉 意味
ワークスペース 1 つの Taylis サーバ。研究室ごとに 1 つ、のように分かれます。アプリには複数を登録できます
チャンネル テーマごとの会話の場所。公開チャンネル(#)と、招かれた人だけの非公開チャンネル(🔒)があります
DM 1 対 1 や数人だけの会話
スレッド 1 つのメッセージへの返信のまとまり。チャンネルの流れを乱さずに話を続けられます
Times 一人ひとりの作業ログのチャンネル(#times-名前)
アイコン列 デスクトップ版・ブラウザ版の左端の細い列。アクティビティ・カレンダー・ドキュメントなどの場所が並びます(スマートフォンではホームのタイル)
在室状況 「在室」「学内」「学外」「帰宅」など、今どこにいるかの知らせ(管理者が有効にしたとき)

次は 使い方 で、画面の見かたとよく使う操作を確かめてください。できることの全体は 機能の一覧 にあります。