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ワークスペースの設定

Taylis では 1 つのサーバ(デプロイ)が 1 つのワークスペース です。チームを分けたいときは、サーバをもう 1 つ 立てて、アプリの「ワークスペースを追加」から両方を登録します。

名前

ワークスペースの名前は、サーバの infra/.env の WORKSPACE_NAME で決めます(空なら「Taylis」)。アプリの ワークスペースの切り替えや検索欄に出ます。変えたらアプリを再起動してください(docker compose ... up -d app)。

管理 →「設定」

アイコン

ワークスペースのアイコンの画像(PNG・JPEG・WebP)を選ぶと、すぐに反映されます。中央の正方形を切り抜いて 256 px に 作り直します。ワークスペースの切り替えやログイン画面に出ます。「削除」で頭文字のアイコンに戻ります。

アイコンはログインの前の画面にも出すので、認証なしで取得できます(秘密の画像は使わないでください)。

既定のチャンネル

新しく入った人(ゲストとボットを除く)が自動で参加する公開チャンネルの一覧です(20 個まで)。

  • 対象は、管理者が作ったアカウント・サーバのコマンドで作ったアカウント・招待で参加した人・Google での自動作成の人です。 Slack / Mattermost の移行で作った人は入りません。
  • まだ何も設定していなければ、「「全体連絡」と「談話スペース」を既定にする」のボタンで始められます(無ければ作ります)。
  • 今いる人も全員入れる:いまの有効なメンバーを、入っていない既定のチャンネルに入れます(人数を確かめてから実行)。 移行の後などに使います。
  • アーカイブしたチャンネルや非公開にしたチャンネルは、一覧から自動で外れます。

参加・退出の表示

オンにすると、公開・非公開チャンネルに「〇〇 が参加しました」「〇〇 が △△ を追加しました」の 1 行が出ます(既定オン)。 この行は未読・バッジ・通知・検索には入りません。オフにしても、すでに出た行は残ります。

参加前にチャンネルの中を見られる

オン(既定)なら、公開チャンネルに参加する前に中のメッセージを読めます。オフにすると、未参加の公開チャンネルは 名前・説明・人数だけが見え、中身は参加してから読めます(管理者も同じです)。

サーバの設定(infra/.env)

管理画面ではなく、サーバの環境変数で決めるものもあります。よく使うものだけ挙げます。

変数 内容 既定
WORKSPACE_NAME ワークスペースの名前 Taylis
PASSWORD_MIN_LENGTH パスワードの最小の文字数 8
ATTACHMENT_MAX_BYTES 添付ファイルの上限(Caddyfile の上限とそろえる) 104857600 (100 MB)
SSO_GOOGLE_* Google でのログイン 無効
PUSH_APNS_* / PUSH_FCM_* プッシュ通知 無効
AI_* AI 無効

すべての変数は infra/.env.example にあります。