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アプリを入れる

Taylis はパソコンでもスマートフォンでも使えます。どのアプリでも、同じアカウントで同じ会話を読めます。どこまで読んだかも 端末の間でそろいます。

アプリ 入手方法 向いている使い方
Windows / macOS(デスクトップ版) GitHub のリリース からインストーラをダウンロード 毎日使うパソコン。通知がいちばん確実です
ブラウザ版 インストールは不要。サーバの URL をブラウザで開く 共用のパソコン、ちょっと見るとき
iPhone / iPad 準備中(App Store での配信を準備しています) 外出先、プッシュ通知
Android Google Play 外出先、プッシュ通知

デスクトップ版(Windows / macOS)

  1. GitHub のリリース を開きます。
  2. 「Assets」から、使っているパソコンに合うファイルをダウンロードします。
    • macOS:Taylis_<バージョン>_universal.dmg(Apple シリコンと Intel のどちらでも動きます)
    • Windows:Taylis_<バージョン>_x64-setup.exe(管理者が配るときは .msi も使えます)
  3. インストールします。
    • macOS:.dmg を開き、Taylis のアイコンを「Applications」へドラッグします。
    • Windows:.exe を開き、画面に従います。「Windows によって PC が保護されました」と出たときは、 「詳細情報」→「実行」を選びます。
  4. Taylis を開き、「サーバ URL」にサーバの URL を入れてログインします(ログイン)。

新しいバージョンへの更新

デスクトップ版は、起動したときと 6 時間ごとに新しいバージョンを確かめます。新しいバージョンがあると「新しいバージョンがあります」と出るので、 「更新して再起動」 を押してください。設定 →「このアプリについて」→「アップデートを確認」でもすぐに確かめられます。

ウィンドウを閉じても通知は届きます

デスクトップ版は、ウィンドウを閉じても裏で動き続けて通知を出します。完全に終了するには、macOS は Cmd+Q、 Windows は通知領域の Taylis のアイコンを右クリックして「終了」です(通知の設定)。

ブラウザ版

サーバの URL(例:https://chat.example.ac.jp/)を Chrome・Safari・Edge・Firefox で開き、ログインします。 デスクトップ版と同じ画面で、サーバが更新されると自動で新しいバージョンになります。

  • 通知は、そのタブを開いている間だけ届きます。
  • スマートフォンのブラウザでも使えますが、通知を受け取るにはアプリのほうが向いています。

スマートフォン(iPhone・iPad・Android)

ストアでの配信を準備しています。配信が始まったら、ストアから入れてサーバの URL でログインします。

iPhone のホーム。未読のある会話とタイルが並ぶ(デモのデータ) iPhone の会話の画面(デモのデータ) Android のホーム(デモのデータ) Android の会話。メンション、タスク、ワークフローからの案内(デモのデータ)

  • 画面の下に「ホーム」「DM」「アクティビティ」「検索」「自分」の 5 つのタブがあります。設定は「自分」の中です。
  • iPad と Android のタブレットでは、一覧・会話・スレッドを横に並べた広い画面になります。
  • 初めてログインしたときに通知の許可を求められたら、「許可」を選んでください。

自分たちで立てたサーバとストア版のアプリ

ストア版のアプリは、どの Taylis サーバにもログインできます。ただしプッシュ通知はアプリを配る人の鍵で送るため、 自分たちで立てたサーバからストア版のアプリへのプッシュ通知は、今のところ届きません(アプリを開いている間は 通知が出ます)。詳しくは プッシュ通知 をご覧ください。